古民家がこだわりの住宅に!リフォーム時にチェックしたいポイント

>

リフォームについて

古民家に住むメリットとは?

そもそも古民家と普通の住宅は何が違うのでしょうか?一般的に建造されてからかなりの年月が経過した住宅を古民家と呼び、趣がレトロで懐かしい気持ちにさせてくれます。
ヒノキを使っている住宅もあり、丈夫な住宅とも言われています。そんなヒノキやケヤキを使った住宅は、現代の様に接着剤や保護剤を多く使っていないのでアレルギーやシックハウス症候群になりにくいのです。
更には数ある資源を使ってリフォームをするので、地球環境にも貢献している事になります。出来る限り自然体で、地球環境に貢献したいと考える方からも古民家リフォームは支持を得ています。また古民家は築年が経過しているので、固定資産税が軽減されるのも大きなメリットです。

独自のデザインを活かして個性的に

古民家は今の技術とは違う作り方をされているので、独自のデザインが魅力的です。しかもその古民家に自分のこだわりを反映させる事が出来るので、住宅にも個性が欲しいという方にもおすすめです。土間や縁側を設けている古民家もあるので、趣味を充実させたり有効なスペースとして活用出来たりします。
また大掛かりなリフォームをする事で、柱以外を全て変えてしまう事も出来ます。断熱対策や耐震補強など、こだわりやニーズにあわせた施工が出来るのも特徴です。もちろん新築住宅やデザイン住宅よりもコスパが良く、オンリーワンの住宅に住む事が出来ます。
コストに関しても3000~4000万円とかなりお手ごろなので、コスト面でマイホーム所持に踏み切れない方に朗報です。


SHARE!