古民家がこだわりの住宅に!リフォーム時にチェックしたいポイント

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古民家リフォームのデメリット

自然を感じられるのがデメリット

古民家をリフォームして、自然と一体になるオーガニックライフ!文字にするととても魅力的ですが、夏は暑く、冬は寒い。そしてスキマが多いので季節を通して虫が出る事を含んでいます。古民家の漠然としたイメージで購入したのは良いけれど、これらの生活に耐えられなくて手放してしまうケースもあります。
但しリフォーム時にある程度対策が出来るので、事前相談をする事で解決します。別の項目で周辺の環境や立地場所が重要と説明したのですが、都内を含む都会にはあまり古民家がありません。必然的に郊外や田舎に住む事になるので仕事への影響があるかも知れません。住宅にかかる費用は安いが交通費が今以上に多く発生するなんて本末転倒です。

メンテナンスが必須

ヒノキやケヤキがいくら丈夫といっても、全く劣化しない訳ではありません。木材だけの寿命であれば200年程度ですが、水周りや配管、電気系統は30年を目安にメンテナンスが必要です。また現代の耐震基準を満たしていない場合もあるので、リフォームの際には必ず確認して下さい。
日本に数多くある建物の中には地震にもびくともしない頑丈な建物もありますが、立証されている訳ではありません。古民家リフォームをする場合、初期費用はかなり抑えられますが、メンテナンスや現状維持も必要だと考えると良いです。
古民家リフォームは全てのリフォーム企業が受付しているわけでは無いので、あらかじめいくつかのリストアップしておくとスムーズです。


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